- 8月 4, 2026
8月4日は何の日??🎆
本日8月4日は、何の日かご存知でしょうか。
本日は、公益社団法人日本栄養士会が、すべての人びとの健康の保持・増進を願って制定した「栄養の日」です。❤️🔥(特に今年は制定して10周年となる記念の年でもあります!)
本日「栄養の日」にちなんで、毎日の血糖コントロールを少し楽にする3つの食事のコツをご紹介します!。
- 食事の「食べる順番」を意識しましょう(ベジファースト)🍅
まずは野菜やきのこ、海藻類のなどの「食物繊維」が多く含まれる食品から食べ進めましょう。糖の吸収がおだやかになり、食後の血糖値急上昇を防ぐ効果が期待できます。
- 「たんぱく質」をしっかり摂ろう💪
魚、肉、大豆製品、卵などのたんぱく質は、筋肉量を維持し、代謝を落とさないためにも不可欠です。また、たんぱく質を一緒に摂ることで、腹持ちが良くなり、食後の急激な空腹感を防ぐ効果もあります。
③ 「嚙む回数」を増やして満足感UP😄
一口30回を目標に、よく噛んで食べることも大事です。時間をかけて食べることで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐだけでなく、食後の血糖値上昇もおだやかになります。
「栄養の日」をきっかけに、まずは次の食事から一つ出来そうなことを試してみませんか?
また、食事を写真に撮って記録し、ご自身の食事の傾向を知ることも重要です。
当院で導入しているPHR「マイカルテwelby」で食事を記録していただき、当院と医療連携すると、栄養指導時に写真を一緒に見ながら、より具体的でご自身にあったアドバイスにつなげることもできます🙂
栄養士のひとこと🍀
食事療法は「ガマン」ばかりではなく、工夫次第でおいしく健康的に楽しむことができます。
ぜひ、栄養指導室でお気軽にご相談ください🌼

(写真は今年の長岡花火のフェニックスです🎆)